TOZ(ティオジー)のHARUTO(ハルト)は、日本と韓国のミックスで、そのダンスの才能と魅力的な一面で注目を集めています。彼のプロフィールや経歴を知るだけでなく、彼の音楽への情熱と個性に迫ります。彼が夢を叶えるためにした両親との約束とは何だったのか⁈
ハルトのプロフィール
- 本名:前田 晴翔(まえだ はると)
- 生年月日: 2004年11月16日
- 出身地: 東京
- 身長: 170cm
- 血液型: AB型
- 所属事務所: YY ENTERTAIMENT
趣味・特技
- 英語: 多言語に堪能で、クワドリンガルとして日本語、英語、韓国語、中国語を話せます。
- 器械体操: 柔軟性があり、器械体操が得意です。
- ダンス: ダンスの実力は非常に高く、パフォーマンスを披露しています。
- ルービックキューブ: 頭の回転が速く、ルービックキューブを解くのが得意です。
ハルトの学歴
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- 出身中学: 池袋立教中学校
- 出身高校: ソウル公演芸術高校 舞踏科【余談ですが・・(別名)「カラシ高校」カラシ色の制服が特徴で「カラシ高校」とも呼ばれているそうです】主席卒業
- 高麗大学在学中
池袋立教中学校は中高一貫校で、内部進学者も多く、比較的裕福なご家庭のお子さんが進学されている学校です。一方、ソウル公演芸術高校は韓国で最も歴史のある有名な芸能学校で、多くの現役K-POPアイドルや芸能人が在籍しています。ハルトはこの難関校に合格し、ダンスの才能を磨きました。
両親との約束
ハルトは、中学受験を頑張って入学したであろう有名私立の池袋立教中学に通っていましたが、14歳の時にK-POPに出会い、K-POPアイドルへの道を決意します。そして高校進学の際、そのまま内部進学できたブランド高校ではなく、韓国という他国の高校に進学することになったのですが、そこには家族との絆を感じるご両親との約束があったようです。それは・・・
「デビューが見込めず、事務所も見つからなかったら日本に帰る」
という約束。このことからも、彼のK-POP音楽への情熱が強く熱いものだったことを、伺い知ることが出来ますね。
そして韓国のソウル公演芸術高校舞踏科を受験し、入学となったそうです。

私は親ですし、我が子が中学受験をした経験もありますから、親御さんの気持ちの方に傾いてしまうのですが、ハルトさんの親御さんの、息子を想い夢を応援したいけど韓国に行かせていいものかと、揺れ動いたであろう心情を考えてしまいます。だからこそそこに大きな強い愛情を感じます。
このエピソードからも、彼の努力家で優秀な一面が光りますね。
ハルトの経歴
ハルトは、ダンス、ボーカル、ラップのすべてにおいて実力を発揮する才能あるアーティストです。
子役時代
- 5歳からダンススクールに通い、ヒップホップダンスなどのダンス経験を積みました。
- 2012年にはミュージカル「Endless SHOCK」で堂本光一さんの幼少期役を演じました。
- 2013年に上演したミュージカル「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー」では、日本初代ビリー役として出演
- 2015年にはニューヨークのアポロシアターのアマチュアナイト「Super Top Dog」で子供部門で優勝しました。
K-POPへの道
- 2016年、14歳の時にK-POPに出会い、K-POPアイドルを目指すことを決意します。
- 高校は内部進学せず、両親と約束することで韓国のソウル公演芸術高校舞踏科を受験し、入学しました。
- ソウル公演芸術高校は通称「カラシ高校」と呼ばれ、多くの現役K-POPアイドルや芸能人が在籍している有名な芸能学校です。
TOZメンバーとなるまでの経緯
- BOYS PLANET(ボイプラ):
- ハルトは、このオーディション番組に参加しました。
- BOYS PLANETは、韓国で開催された大規模なオーディションプロジェクトで、世界中から選ばれた練習生たちが競い合い、グローバルボーイズグループのメンバーを目指す番組です。
- ハルトは、ダンスや歌唱力を披露し、その才能で視聴者や審査員の注目を集めました。
ボーイズグループ・TNX(ティーエンエックス)が誕生した韓国のオーディション番組「LOUD」に参加していたハルトは、2度目のオーディション(BOYS PLANET)に挑戦。2015年、当時10歳で、多数のアーティストを輩出しているアポロシアターでのアマチュアナイ(チャイルドスタートゥモロー)にて優勝した経験を持つほか、2013年に上演したミュージカル「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー」では、日本初代ビリー役として出演するなど実力・経験値ともに群を抜いていました。
また語学も堪能で日本語・英語・韓国語・中国語の計4ヶ国語を操り、オーディション中は練習生の架け橋的存在に。ハイスペックな経歴と持ち前の明るいキャラクターで多くのスタークリエイター(視聴者)に愛されましたが、最終回直前の上位18人が生存できる第3回生存者発表式で22位となり惜しくも脱落となってしまったのです。
それでもこのオーディションがきっかけで「TOZ」として活動している今が在るのですから、挫折も人生の糧になる、必要な事柄という事でしょうね。
挫折:アイドルになるのは本当に簡単なことではない
かなりの実力者でありながらオーディションで脱落するという経験を繰り返したハルト。

「どうしよう」と悩んで寝られない夜も多かったそうですが、諦めずにパフォーマンスを磨くことはもちろん、「キャラクターの引き出し方」「自分はどういう人なのかちゃんと表現すること」等、工夫を凝らしながら頑張り続けた結果、夢のデビューを掴むことができ、自身でも「今でも正直まだ実感がわかない」と語っていますが、ようやくサイン会を開くことなどを通じて、少しずつ「本当にデビューしたんだ」と感じることができて、すごく幸せな日々を送っているそうです。
まとめ
ハルトは、ダンス、ボーカル、ラップのすべてにおいて実力を発揮する才能あるアーティストです。彼のK-POP音楽への情熱を、家族との絆を垣間見ることのできるエピソードやオーディションでの挫折を通して感じることが出来たのではないでしょうか?
努力家のハルトのこれからがますます楽しみになってきました!!



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