OCTPATHは、8人のメンバーからなるボーイズグループで、グループ名は「8人ならではの道をファンと共に歩み、変幻自在な活動をし、常に上の音域・領域への道を追求する」という思いが込められています。
K-POPの人気が絶大の中、日本のボーイズグループにスポットをあてて、メンバーの一人一人に迫ってみる中で、OCTPATHという全員日本人のボーイズグループの魅力に迫ってみたいと思います!
グループ結成の軌跡
日本のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」【(以下)「日プ2」と表記】(=2019年に放送・配信された韓国の『PRODUCE 101』シリーズの日本版『PRODUCE 101 JAPAN』の続編です。2021年4月~6月に放送され、「日プ2」や「プデュ」の愛称で親しまれました)の元練習生8人によって結成されたボーイズグループで、所属は吉本興業です。
吉本興業とユニバーサルミュージック合同会社による共同音楽レーベル「YOSHIMOTO UNIVERSAL TUNES」からメジャーデビューしています。
OCTPATHは、日本の芸能界において注目を浴びている新進気鋭のグループです。
「OCTPATH」8人のメンバー
メンバーは以下の通りです:
- 太田駿静 (OTA SHUNSEI)
- 海保 (KAIHO)
- 栗田康平 (KURITA KOHEI)
- 古瀬直樹 (KOSE NAOKI)
- 小堀周 (KOBORI SHU)
- 高橋わたる (TAKAHASHI WATARU)
- 西島蓮太 (NISHIJIMA RENTA)
- 四谷慎介 (YOTSUYA SHINSUKE)
【次の記事からメンバーの個性に迫っていきます!】
吉本興業ってお笑いじゃないの?アイドルグループがなぜ吉本なのか!
なぜ吉本興業なのか、そして吉本はOCTPATHをどのように売り出しているのでしょうか。

吉本興業と日プ2
日プ2は、韓国のオーディション番組「PRODUCE 101」の日本版で、国民投票によってメンバーが選出されました。
シーズン1ではJO1がデビューし、シーズン2も話題になったオーディション番組です。
吉本興業は、日プ2の脱落者によって派生したグループを所属させており、既にデビューしているグループも吉本所属です。脱落者から派生したグループは吉本所属という流れになっているようです。
お笑いだけじゃない吉本の戦略
吉本興業がお笑い芸人を多く所属させている一方で、なぜ「OCTPATH」のようなアイドルグループを売り出そうとしているのか、その背後に探ってみましょう。
- 多角的なエンターテインメント戦略
- 吉本興業は単なるお笑い事務所ではなく、幅広いエンターテインメント分野で活動しています。アイドルグループを育てることで、音楽、バラエティ、ドラマ、映画など、さまざまなメディアで展開できるエンターテインメント戦略を追求している可能性があります。
- 市場の多様性と需要の拡大
- アイドルグループは日本国内外で人気を持つジャンルであり、ファン層も多様です。吉本興業は、お笑いだけでなく、アイドル市場にも参入することで、新たなファン層を獲得し、ビジネスの多角化を図っている可能性があります。
- クリエイティブな才能の発掘と育成
- 吉本興業は才能ある若手を発掘し、育てるプロデュース力を持っています。アイドルグループを通じて、新たなスターを輩出し、エンターテインメント業界に新風を吹き込むことを目指しているかもしれません。
- ファンとの親近感と交流
- アイドルグループはファンとの親近感を大切にし、ライブやイベントなどで直接交流する機会を提供します。吉本興業は、ファンとの繋がりを強化し、長期的な支持を受けるためにアイドルグループを活用している可能性があります。
総じて、吉本興業は多様なエンターテインメント分野で成功を収めるために、アイドルグループを育てていると言えるでしょう。

数あるボーイズグループの中での「OCTPATH」の立ち位置と展望
英語をはじめ、韓国語、インドネシア語、フランス語などを話すメンバーを持ち、固定概念にとらわれない変幻自在なグローバルな活動を視野に入れています。
彼らは音楽活動を積極的に展開しており、シングルやアルバムのリリース、ライブ公演、ファンミーティングなどを行っています。
メンバーの個性的な特技や魅力を活かし、さらなる成長を遂げていくことが期待されています。グローバルな視野を持ち、国内外での活動を展開することで、さらなる成功を目指しているでしょう。
OCTPATHは、多彩なメンバーと独自の音楽スタイルで、今後も注目を集めることでしょう。
次の記事からはメンバーそれぞれの個性に迫ってみたいと思います!


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